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広島・長崎へ 祈りの平和行進 日本山(にっぽんざん)妙法寺が出発式
憲法9条の保持、核兵器廃絶を求める行動など、平和のためのさまざまな取り組みでカトリック教会とも協働してきた日本山(にっぽんざん)妙法寺(事務局・東京都渋谷区)は7月12日、都立 第五福竜丸展示館(東京都江東区)で、被爆地広島、長崎へと向... -
第49回日本カトリック映画賞授賞式 『侍タイムスリッパー』安田淳一監督が受賞
第49回日本カトリック映画賞(主催=SIGNIS JAPAN〈シグニス ジャパン/カトリックメディア協議会〉)の授賞式と授賞作品の上映会が7月12日、日本教育会館一ツ橋ホール(東京・千代田区)で行われ、約700人が参加した。 受賞作品は... -
「83歳の母を支えてくれた」 石川・輪島市での支援に感謝の手紙
7月1日で能登半島地震発生から1年半を迎えた。石川県では今も約2万人が仮設住宅で暮らし、復興の道のりは遠い。その中で今年3月、能登で支援を続けるカトリックの人たちに宛てて1通の手紙が届いた。 差出人は千葉県の会社員、山本明美(57/仮... -
能登半島地震から1年半 「ついたちの祈り ついとうの祈り」開催 広がる空き地 不安な人々と共に
能登半島地震から1年半となった7月1日、震災の犠牲者や被災した人たちを思う集い「ついたちの祈り ついとうの祈り」(主催・名古屋教区「カリタスのとサポートセンター」)が、石川県七尾市の聖母幼稚園前で行われた。集いの動画はこちら。 被災し... -
参院選を前に「排外主義の扇動に反対」 NGOが緊急共同声明
今月20日に投開票が行われる参院選に向け、候補者や政党が外国人の「優遇見直し」を訴えたり、「脅威」を取り上げたりする場面が見られる。これに対し、外国人の人権に関わり続けているNGOが共同で緊急声明を発表。外国人の排斥につながる言動に強... -
社会司教委員会 6月27日の死刑執行に抗議声明 「『すべてのいのちの尊厳』守る」
日本カトリック司教協議会の社会司教委員会(委員長=森山信三司教〈大分教区〉)は7月7日、白石隆浩死刑囚(34)の死刑が6月27日に執行されたことに対し、強く抗議する声明を発表した。 声明は、死刑に反対する理由として、前教皇フランシスコ... -
7月の第2日曜「船員の日」 海で働く人々とその家族に感謝と祈りを
カトリック教会は、7月の第2日曜日を「船員の日」と定めている。日本カトリック難民移住移動者委員会の委員長、山野内倫昭(みちあき)司教(さいたま教区)は、今年もこの日を迎えるに当たってメッセージを発表し、海で働く人々とその家族に感謝し、... -
パロリン枢機卿が来日 万博「バチカンデー」に参加
バチカンの外交政策を主導する教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿は、大阪・関西万博の会場で6月29日に祝う「バチカンデー」の式典に合わせて来日し、来場者がバチカンの文化への理解を深めることなどを目的とする同式典に参加した。 今回... -
日本宣教学会全国研究大会 教派超え研究成果を分かち合う
日本宣教学会は6月28日、第19回全国研究大会を西南学院大学(福岡市)で開催した。4人の研究者が日本におけるキリスト教会の宣教についての研究成果を発表し、オンラインも含め研究者・学生ら48人が参加した。2005年に発足した同学会は、カ... -
『シノドス流の教会 ― 交わり、参加、宣教』《シノドス最終文書》 カトリック中央協議会出版局から発売
「ともに歩む」教会の実現に向け、世界の教会から声を聴いたシノドス(世界代表司教会議)第16回通常総会(2021~24年)の「最終文書」邦訳が6月末、カトリック中央協議会出版局から発売された。さまざまな人がともに歩むために、教会は誰と、...
