共生– Coexistence –
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日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟が総会・研修会 「出所前教誨」など学び、意見交換
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟(会長=荻喜代治〈きよはる〉神父/広島教区)の総会・研修会が1月13日と14日、福岡市の旧カトリック神学院を会場に行われた。教誨活動に携わるカトリックの司祭、信者ら28人が集い、弱い立場に立たされて... -
日韓の教会が支援する「長生炭鉱」遺骨収集事業 首脳のDNA鑑定合意で前進
日韓両国の首脳は、1月13日の首脳会談で、山口県宇部市で起きた「長生(ちょうせい)炭鉱」水没事故の犠牲者の身元確認を目的に、遺骨のDNA鑑定を両国が協力して行うことで合意した。昨年11月の日韓司教交流会を契機として日韓の司教団がそれぞれ... -
青空の下 地域住民と恒例「餅つき交流会」 茨城ダルク
昨年12月28日、茨城県結城市の施設、上山川就業改善センターで、恒例の「茨城ダルク餅つき交流会」が催された。主催した茨城ダルク(同市上山川)は、民間の薬物依存症回復施設。真冬の澄み切った青空の下、ダルクのメンバー30人余りと支援者、近... -
共に土を耕し、共に食す共同体 アジア学院 奉仕する農村リーダーを養成
栃木県那須塩原市にある学校法人「アジア学院」(校長・荒川治)は、農村共同体のリーダーを世界に送り出してきた全寮制の専門学校だ。キリスト教精神に基づいて1973年に創立されて以来、アジア、アフリカ、中南米などから、自分が生活する地域の問... -
受刑者とともに捧(ささ)げるミサ 共に主の降誕を待ち望む 東京
「受刑者とともに捧(ささ)げるミサ」が12月13日、東京・千代田区の麴町教会で行われ、元受刑者やその家族、友人、関心を寄せる人たちなど約60人が参加した。イエズス会社会司牧センターが主催し、日本カトリック正義と平和協議会とNPO法人「監獄... -
第2回アジア宣教大会「希望の大巡礼」 32カ国から900人が参加 宣教への熱意新たに
アジア32カ国から司教、司祭、修道者、信徒らが集って共に祈り、福音宣教について話し合う「第2回アジア宣教大会」が11月27日から30日まで、マレーシアのペナンで開かれ、約900人が参加した。国の状況や文化の異なる参加者は、4日にわたる... -
受刑者と共にささげる 聖年のミサ 前田枢機卿、刑務所で洗足式
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟は11月14日、大阪・堺市の大阪刑務所で受刑者と共にミサをささげた。前田万葉枢機卿(大阪高松教区)が司式し、ミサの中で受刑者の足を洗う洗足式も行われた。 このミサは、聖年のうちに「受刑者と共にささ... -
人身売買を禁止するために 宗教者ら課題分かち合う
今月6日に報じられた12歳のタイ国籍の少女が東京都内の違法なマッサージ店で性的な接客を強いられていた事件では、国内の深刻な人身売買の実態が明らかになりつつある。 国内における強制労働や性的搾取などの「人身売買」の現状と課題を、宗教や政... -
死刑に関する地域会合 東アジア大会開催 日本の現実も共有 共に死刑廃止へ
東アジア各地で死刑廃止を目指して活動する人々延べ520人余りが、11月7日から9日まで東京に集って各国の状況を学び合い、死刑廃止に向けて共に歩む決意を新たにした。 世界は、死刑廃止国が増える傾向にある。10年以上執行停止(モラトリアム... -
アッシジの聖フランシスコ「太陽の賛歌」 作られて800年 その精神を学ぶ
アッシジの聖フランシスコ(1182~1226年)によって「太陽の賛歌」が作られて、今年で800年を迎えた。太陽や月を兄弟姉妹と呼んだ歌として知られ、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』の表題の由来にもなったこの賛歌の作成過程には...
