司教協議会・委員会– Bishops Conference –
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能登支援キャンペーン「のとのとなりに」 カリタスジャパンが参加を呼びかけ
カリタスジャパンは、2024年元日に発生した能登半島地震から2年を迎え、名古屋教区の「カリタスのとサポートセンター」を応援する「能登地震災害支援キャンペーン -のとのとなりに」を実施している。 このキャンペーンは、「被災地に行って手伝い... -
日韓の教会が支援する「長生炭鉱」遺骨収集事業 首脳のDNA鑑定合意で前進
日韓両国の首脳は、1月13日の首脳会談で、山口県宇部市で起きた「長生(ちょうせい)炭鉱」水没事故の犠牲者の身元確認を目的に、遺骨のDNA鑑定を両国が協力して行うことで合意した。昨年11月の日韓司教交流会を契機として日韓の司教団がそれぞれ... -
2026年キリスト教一致祈祷週間 アルメニアのキリスト者が準備
世界各国のキリスト教諸教会は、毎年1月18日から25日までを「キリスト教一致祈祷(きとう)週間」とし、一致を推進しようと共に祈っている。 2026年のこの週間に向け、教皇庁キリスト教一致推進省と世界教会協議会は今年の祈りと黙想の準備を... -
教皇レオ14世「使徒的勧告」邦訳刊行 『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』
前教皇フランシスコが準備し、レオ14世が完成させた使徒的勧告『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』の邦訳がカトリック中央協議会から刊行される(2026年1月9日発売/カトリック中央協議会出版案内はこちら)。 教皇レオは... -
日本カトリック司教団 長生炭鉱遺骨収集に寄付を決定
日本カトリック常任司教委員会は、山口県宇部市の「長生(ちょうせい)炭鉱」で1942(昭和17)年に起きた水没事故犠牲者の遺骨収集事業を行っている団体に対し、寄付を行うことを12月4日、決定した。事業を行っているのは「長生炭鉱の水非常を... -
「AIは新たな司牧領域」と確認 FABC広報担当司教会議 in 香港
アジア司教協議会連盟(FABC/会長=フィリップ・ネリ・フェラオ枢機卿)の広報担当司教会議(FABC広報局主催)が12月10日から12日まで、香港の聖フランシスコ大学を会場に開催された。 今年のテーマは、「アジアにおけるAI(人工知能... -
日韓司教交流会 広島教区で開催 戦後80年「傷跡と希望」を共有 新たな支援も
韓国と日本の司教は11月18日から20日まで広島教区(白浜満司教)に集い、「戦後80年の傷跡と希望 ~若い世代に平和をつなぐために」をテーマに学び合い、親交を深めた。 27回目となる今回の日韓司教交流会には、韓国から17司教、日本から... -
前教皇フランシスコ最後の回勅 『主はわたしたちを愛された』日本語版発行
前教皇フランシスコの最後の回勅『主はわたしたちを愛された』(原題『ディレクシット・ノス〈Dilexit nos〉』)の日本語訳が完成し、10月初め、カトリック中央協議会から発売された。 前教皇はこの回勅で説いている。「心を失って」しまい、強欲や戦... -
オロリッシュ枢機卿が来日 シノドス総書記の体験 勉強会で語る
「シノドス(世界代表司教会議)は大きな体験でした」と、シノドス(2021~24年)で総書記を務めたジャン=クロード・オロリッシュ枢機卿(イエズス会)が自身の体験を振り返った。 オロリッシュ枢機卿は9月3日に大阪・関西万博で開かれたシン... -
「被造物を大切にするためのミサ」式文と朗読箇所 邦訳公表
日本カトリック司教協議会は8月15日、バチカンの典礼秘跡省が新たに制定した「被造物を大切にするためのミサ」の式文と聖書朗読箇所の邦訳を公表した。7月3日に発表されたものを日本カトリック典礼委員会が翻訳し、常任司教委員会が承認したもの。...
