お知らせ– info –
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栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)1月
【教皇の意向:みことばによる祈り】 みことばによる祈りが生活の糧となり、また私たちの共同体の希望の源となって、互いを大切にしながら使命に生きる教会を築くことができますように。【日本の教会の意向:平和と幸せ】 新しい年の始めにあたり聖母の... -
尾下(おした)サヨ子修道女(純心聖母会)
12月13日、がんのため逝去。80歳。1945年長崎県生まれ。62年に川内(せんだい)純心女子高等学校(鹿児島)に志願生として入学。67年初誓願。77年終生誓願。初誓願後は東京や鹿児島の同会が運営する学園の事務職を務めた。80年に長崎原... -
1月の行事告知
■全 国 ▶こころといのちの法律相談(無料電話相談) 1月19日(月)、30日(金)午後3時~7時。くらし・職場・借金・家庭などのさまざまな悩みを抱える市民のための無料電話相談(未成年者可)。弁護士および精神保健福祉士が相談に応じる。相談電話番号... -
NHKEテレ「こころの時代」 菊地功枢機卿×若松英輔氏 対談 「教皇選挙」後 2026 宗教は世界を変えられるか
NHKEテレ「こころの時代」は、2026年、年明けの「巻頭言」として、菊地功枢機卿(東京教区)と文芸評論などで知られる若松英輔氏の対談を放送する。タイトルは、「『教皇選挙』後 2026 宗教は世界を変えられるか」。番組サイトの動画では、... -
「こころの時代」 シリーズ徹底討論(12)「宗教は戦争にどう関わってきたのか」 後編
旧統一教会問題で浮き彫りになった宗教と政治の関係について、徹底討論するシリーズ。 戦後80年、日本の戦争や植民地主義と宗教の関わりについて2回にわたって検証する。 前編では、各宗教が戦時体制に組み込まれていく過程などが具体的に話された... -
川内キク子修道女(純心聖母会)
12月5日、老衰のため逝去。95歳。1930年長崎県生まれ。46年、被爆直後の大村にあった仮校舎の純心高等女学校に志願生として入学。その時の修道女と志願生は再建の働き手として懸命に働き、長崎市文教町の学園を再興することになった。54年初... -
杉山ハツヨ修道女(純心聖母会)
11月29日、長崎市内の介護老人保健施設で老衰のため逝去。97歳。1928年長崎県生まれ。42年に長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下前に療養のため帰省していたことで被爆を免れた。母親の「生き残らせていただいたことには意味が... -
太田和子修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
11月19日、札幌市内の同会修道院で悪性リンパ腫のため逝去。91歳。1933年東京都生まれ。57年同会入会。61年初誓願。67年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤学園で5年間女子教育のために働き、その後は長い間、札幌、苫小牧(とまこまい)... -
NHKEテレ「こころの時代」 シリーズ徹底討論(11) 「宗教は戦争にどう関わってきたのか」前編
平和を説くキリスト教や仏教などの宗教が、過去の戦争に協力したのはなぜか。植民地主義が台頭する明治期から問題を探り、時代背景や国際情勢を踏まえ、国家と宗教の関係について宗教者・研究者が討論する。 参加者は、宗教学者の島薗進氏、同志社大学...
